空草子

忘れたくない瞬間の保管場所 間違った記憶を残していたら教えてください

ミキ生誕 28歳とうとうあの時思ってた大人になったんだけどな まだまだ青いミキティー本物 の話

2022.03.26  Spotify O-EAST

チェック衣装(帽子有り)


🐱セトリ(信頼オタクとすり合わせしながらメモしました わからないので正解が欲しい)


耳すま

まるも

やめとま

あるある

ゲイスター

やめすこ

He is

ホモサピ

今も尚

ワンス

隕石


ロボット(ミキソロ)

MC

ネコ


GAY

ノス

ばかあほ

そっ閉じ

アンハピ

ポイズン


青春


カエル(ミキソロ)



2部構成で、1部はおなカマ向けの、2部は家族、お母様向けのライブとのことでした ネコまでが1部

椅子の上にお手紙とサイリウムが入っていました お母様へのサイリウムサプライズ 前日のキャスで詳細を話してくれていました(ミキさんが文章に残すのはちょっと、とのことなので私も割愛します) 

開演前の日記失礼しますなのですが、席を選んだら隣が2年ぶりくらいにまた少しずつライブに来るようになった好きオタクでぎゃーーー!となったしそのあと私の反対隣にほぼ現場同期の好きオタクも来ておいおい最高か!?になった 2018年だった 私がライブに行き出してこの2人と仲良くなった年 懐かしすぎてもう胸がいっぱいだった 斜め前には信頼オタクがいて、何個か離れて同じ列に信頼オタクたちもいた 2018年の大きなワンマンがEASTで、今年のミキ生誕の会場で、こんな偶然がこの日に重なって嬉しくて大切だった


影ナレはミキさん

「みんな私を幸せにする準備できてる〜!?そんなんじゃ足りないよ!」もっともっと!と煽ってくるミキさんが嬉しかった


耳すま

イントロで出てくる4人がさ〜ニッコニコで、気合いも感じて頼もしかったし愛おしかった

1Aぺいパートのミキさんニッコニコで超〜かわいかった 楽しそうで嬉しい たくさんフロアを見渡していた

1Bミキさんぺいちゃんとお顔を見合わせるところでチューの顔した?かわいい

1サビ「届かない」フェイクなしの伸ばし

1-2間奏だったっけ?ぺいちゃんがバーーーっとミキ生誕についてのことを喋ってて超すごかった記憶 

間奏ぺいちゃん「ミキティーのお祝いもっともっとしていこうぜ!」みたいな、お祝いのことを言ってた 何にも覚えてない最悪

落ちサビ「君の♡も〜」ミキさん上手のブロックに指ハート 最近この動き多くてかわいい

ラスサビ「届かない」下フェイク



まるも

1A「やればできる子や〜」ミキさん上手と下手にトタタ〜と駆け寄ってアピールする かわい〜〜!

2Aぺいちゃん下手にトト〜っと移動してからミキさんの方見て指ハートしながら歌ってた ぺい!気持ちが強くて最高!

2B「二回り〜」ミキさんぺいちゃんに指ハート お返しの気持ちだ!

C「欲しいものなんていらなくなる」ミキさん伸ばし◎

落ちサビ「つまんない〜」筆村最後若干早かった気もするけどほぼピッタリだった!

ラスサビ「変わりたくないのは」筆村語尾鳴き声



やめとま

1B「バクバク高まる胸の鼓動」ミキさんの歌い方超好きです

「慣れないんだ」ミキさん地声◎!ちょっと苦しそうなお顔してたけど声量も音程もバッチリでしたすごい!

2B「イライラ」筆村頭にツノつけてプンプン!!って地団駄踏んでてかわいい

落ちサビ「やめないから!やめないで!〜」日がさん内緒話をするみたいに密やかな声色

ラスサビ「ってわけじゃ〜」ミキさんめちゃくちゃ地声良かった!過去一くらい安定して芯のある声だった気がします どうでしたか!?

「そんな幸せ〜」4人とも前よりも出しやすそうになった気がする 安定した音程で声質も合ってた

どっかで筆村投げちゅーしてなかった!?



あるある

イントロと1-2間奏ぺいちゃん「ぷるrrrrrrrrrrrrrらぁ!!!!!!!」って言ってて草 キムタク2回もやるな 味を占めている

Cぺいラップ ミキさん合いの手猫ちゃんデスボ

D山頂今回はぺいちゃんの三つ編みが後ろに流れていて筆村が三つ編み持ってパタパタしていた

合唱筆村がミキさんのお顔を見ていて、ミキふで顔を見合わせながら歌った そのあとミキさん日がさんの方も向いてミキくれも顔を見合わせていて心がぽかぽかした 

間奏あるある探検隊やる前の拳を上げるところ、ミキさんがとっても良い顔してて大好きだった 楽しいと嬉しいでいっぱいのお顔

ラスサビ「凸凹の〜」ミキさん大きく手を広げて包み込むようにフロアを見ていた

「手を取り合って〜」フロアを見ていたミキさんが出遅れたら筆村がお迎えに来て抱きつくようにミキさんの手をぎゅっと握っていて筆村〜〜!!だった 愛…

台詞はミキさん「人生色々あるけど、みんなに出会えたから幸せ!」みたいな、すごくうろ覚えになってしまって悔しいけどこのようなことを嬉しそうに高らかに伝えてくれた 



ゲイスター

1A「まっすぐ〜」ミキさん裏声も地声も完璧!

「まっすぐは飛んでいかないこと」ぺいちゃん掬い上げるようにゆっくり手を上げる 綺麗だった

1サビ「見られたくなかった」ミキさん右手で丸を作って覗きながら

2B「何か変わると」ミキさん「変わ、ると」ってちょっと区切ってたけど音程も声量もしっかり出てた

C「試したんだよ」下ハモ ギリギリで下げフェイク入れてた

ラスサビ「きっと来年は〜」ぺいちゃん前回のハロモニの時のようにミキさんのことをニコニコと見ながら歌っていて、ミキさんも嬉しそうにニコニコして受け取ってた ミキぺい〜〜

「ボールを繋ぐから」ミキさんと目があった気がする 受け取っていたいです ずっと



やめすこ

立ち位置がミキくれいつもと逆で、これが練習通りなのかミスだったのかはわからないけどミキさんちょっとソワソワした様子で振りをしていた 歌入り前中央に駆け寄ってからすぐ振り向いて通常の振りへ

照明大賞、私の中では絶対的にやめすこイントロだった 「ねぇ空は〜」からミラーボールがキラキラして、ちょうどモニターのある位置に小さな丸が点々と星のように瞬いていた それが澄んだ穏やかな夜空みたいで、歌詞とピッタリすぎて見入ってしまった

2B「この地球では〜」ぺいちゃん優しく微笑みながらゆっくりと端から端まで掌で指した

アウトロミキさん気持ちいっぱい込めて歌ってくれていた 「思いがここにある」の「ここ」で目を伏せて大切に包むように柔らかく歌ってた この2文字にミキさんの気持ち全部が込められていたなぁと思います 



He is

いつのまにかスモークが焚かれ、各所から日の光が差し込むみたいに白い照明が点いたり消えたりしていた 雲の流れが早い日の空みたい

1A「未練なんてないし」ぺいちゃん歌い方がいつもと違った 「なんてないし」を少し溜めるように歌って手で音程を取るみたいに上げ下げしていた 未練なんてない、と言うけど少し引きずるような歌い方によって本当は気掛かりなんだろうな、というのを感じるパフォ

C前ミキさん正面を向いたまま手を伸ばして掴む

暗くて、横や上から時折日の光のように白い照明が差し込む 下は青くてスモークが霧のように漂っていた

ミキさん歌い方が違かった 不安げな様子があまり見えなくて、語り部のように淡々と、その先の希望を知っている人のように強かだった 

「進むが吉」でミキさんが振り向いた先にいるぺいちゃんが心から嬉しそうにニコッと笑っていて胸がいっぱいになってしまった

いつも思うけどマイクを拾う時の日がさん、手元を見ないでマイクを拾うのが"いるべき場所"がしっかり見えている人のようで頼もしくて大好き 迷いのなさというか

落ちサビオレンジがかった照明が後ろから明るく照らす 日の出みたいに

ミキさん舞った後に上手で大きく手を広げていて、気持ちだ、と思いました

ミキさんとぺいちゃんが顔を見合わせて目で会話するようにニコニコと笑っていて大好きだった

ラスサビ「彼も僕だ」ミキさん地声◎



ホモサピ

He isラストで音と共に照明が落ちた後、ホモサピのイントロでゆっくりと下が青い照明で染まる 4人のシルエットが浮かび上がってきて、神秘的な光景だった

1A筆村!1サビも2Aもそうなんだけど、今回歌い方変えました!?淡々としていて、抑揚のあまりない歌い方 そして幼げな声質だった 1サビ「胸が張り裂けそうになるんだ」もいつもは力強くぎゅっと歌っているのに今回は気持ちを敢えて入れなかったように見えました 

1A「そんなことを〜」ぺいちゃん気持ちだった ここ、ぺいにゃむにゃむとしてではなく太郎が見えた 「孤独が」に込められた気持ちが強かったから 自分と重ねながら歌っていたんだろうなと思っていたらMCでこの歌詞に触れていて、ぺい…になった

1サビ「自分次第で擦り減らす〜」ミキさんここ良かった

Cミキさん丁寧だった 「言わないでね」いつだったか呟くように歌っていたことがあって、その時みたいにそっと置くような歌い方 

ラスサビ「自分次第なら〜」筆村ここで感情が吹き込まれたように歌っていた 筆村!!!すごい!!!「人は変われるらしいんだ」希望でいっぱいの、柔らかな微笑み ここを強調するためのパフォだったんだなぁと思いました わかんないけど



今も尚

1A「人間とやらは〜」ミキさんここでそんなニッコニコになる!?ってくらい楽しそうに笑っててかわいかった

落ちサビミキさん気持ちだった 込み上げているようなお顔をしていて、フロアを大切に眺めていた

ラスサビあたりでミキさん泣きそうになってた がんばったね

アウトロ4人それぞれの「頑張れ」終わり、後ろから振り向いて頑張れのポーズをするところでミキさんちょっとうるうるしてた 目が合った気がしたから大丈夫、の頷きをしました 届いていたら嬉しい



ワンス

何の記憶もない!!どうして…

落ちサビ、ミキさんの「大丈夫」が頼もしくて大切で嬉しかった

ラスサビ「一緒に叶えた〜」まだライブの中盤だったけど、全部観た後思い返すと今回の生誕の総括ってくらいこの歌詞がピッタリすぎてうわーーってなっちゃう ミキさんの「忘れない」の気持ちだった

いぇーのところめちゃくちゃ綺麗だった 4人の気持ちが一つになっている感じ 声質も音程もバッチリでした



ミキさん「去年の生誕で披露した隕石に願いをを歌います みんなに思っていることを歌にしました」みたいなお話から曲に入った

ミキさんのお話忘れたくないのに全部ニュアンスでしか覚えていなくて悔しくて悲しい ごめんなさい



隕石

サビのトントンと指を差すところ、筆村が目を細めて一人一人と目を合わせながらやっていて愛だった 

落ちサビがオタクからのサイリウムサプライズの場所でした 本来ならぺいちゃんが前半、ミキさんが後半だったのですが今回だけミキさんが落ちサビ全部歌った オタクみんなすぐ察してミキさん歌い始めてから一斉に赤を焚いていて良かった ミキさん少し驚きながらも嬉しそうに見渡していて、大切だった

「一言が」でミキさんと目が合った気がする 伝えた言葉がミキさんの気持ちにほんの少しでも交れていたら嬉しいなと思います

「僕を」の裏声綺麗だった



3人がマイクスタンドを持ってはける

ミキさん「サイリウムありがとう ここでやると思ってなかったからびっくりしちゃった でもね、ここから見てるとみんなが一斉にゴソゴソしだすのがわかるの笑 リズムと全然違う動きしてて、それがみんな同時なの笑 それがすごく愛おしくて好き あとね、慣れてる人はここ(太腿)でパァン!ってしててね、それも面白い」

バレてて草だし太腿近辺で折るの心当たりがありすぎて死んだ


ミキさんがセンターに残ってソロでやる曲の話をしてくれました

ミキさん「ソロでやるか迷ったんだけど、やることにしました 『□私はロボットではありません』 この曲ってすごく暗い部分の曲みたいに思うかもしれないんだけど、この感情ってみんな誰でもあるもので、いつもニコニコしてる人でも元気ない日だってあるわけじゃん 私たちの前では明るくいてくれてるだけでさ 私もどうしてこんなに弱いんだろう、強くありたいって思う時もあるんだけど、そうやって悩んだり苦しんだりするのって私たちが人間だからなの だから私も強くいなきゃって思うことをやめました 私たちはロボットじゃないんだよ、って意味で作った曲だから、私にとっては前向きな温かい曲なの だからみんなそういうつもりで受け取って聞いてくれたら嬉しいです」



ロボット

今回の話を聞いてからそういう心構えになったからなのかミキさんの伝えたい気持ちの力なのかはわからないけど(おそらく両方の効果だと思いますが)、先の見える曲として受け取れた ツアーファイナルの弊ブログに、機械的な文章に感情の歌詞を当てて歌えるのは人間だからだよ、という解釈を書いたのですがミキさんの意図に少し近い解釈ができていて良かったなと思いました

ミキさん歌う前に一歩前に出てマイクスタンドを置いてたのがすごく嬉しかった いつも後ろにさがってしまうから 


歌い方もいつもと違くて、感情を乗せたミキさんの心の奥を見せてくれてるみたいな歌い方だった気がしました 脆い歌い方ではなく芯のある強さのある歌い方 一貫して人間であるという自信と誇りみたいなものがあった

2Bかな、「だって目の前に見えているものは愛してはいるから」で両手を大きく広げてフロアを見渡した 愛しているものとして見てくれてた ありがとう

ロボットの間ずっと上3と下3の中段照明がミキさんを照らしていて、上や斜め前からも時折差し込んでいた 光の鎖みたいで四面楚歌というか、そこから動けないように見えた その中で心のある人間の歌を歌っていて、弱さと悩みとの戦いみたいだなぁと思いました

ラスト、ミキさんは立ったまま機能停止した ここもきっと"ロボットではない"の示唆だったんじゃないかなぁと思った



3人が警察衣装で出てきて、入れ替わりでミキさんがはける

当たり前のようにミキさんが3人に「任せたよ!」と言ってはけていったのが嬉しいな〜と思った もうずっと前から3人に頼ってはいたけど


ニュアンスでの会話メモ

日がさん「ミキさんがくれた「大丈夫」の言葉がすごく嬉しかったんです 加入してすぐの頃、ミキさんが「大丈夫」って言ってくれて、普通だったら『そんな簡単に大丈夫なんて言わないでよ』って思っちゃうと思うんですけど、ミキさんの「大丈夫」はこれまでの経験とかいろんなことがあって、それを乗り越えてきた人の「大丈夫」だから説得力というか重みがあって、それが僕の心に響いてるんです」

ぺいちゃん「そうね ミキティーには言霊があるからさ、大丈夫!って言われたら大丈夫だし、ガンガン行くよ!って言われたらガンガン行けちゃうの」

日がさん「あとミキさんは今まで経験してきたこと、悲しいことも苦しいことも全部無駄なことなんて何一つない、それがあって今のあなたがいるんだよって言ってくれるんです」

筆村「ミキさんて、僕にとって人生の先輩だなぁって思うんです 雪道に例えたらわかりやすいと思うんですけど、新雪を踏んだところって踏めば踏むほど大きくなる ミキさんが先導して道を作ってくれた足跡に重なるように僕も「よし、大丈夫」って足跡をつけていってる感じなんです」

ぺいちゃん「道を切り拓いたり先導するのってとっても大変なことだから、ミキティーってすごいなって思いますよね」

筆村「まだ自分がゲイだってカミングアウトしてない頃、僕はずっとこのまま隠して生きていくんだって思ってたんです でも二丁目の魁カミングアウトのライブを観てる時は、表には出さないけど心の扉を開いてるような感覚で、今こうしてメンバーとしてステージに立てているのは偶然が重なって奇跡みたいなことだなと思います ミキさんに出会わなかったら人生の第二章があるなんて思わなかった」

ぺいちゃん「!そうね 私もそうなの 私も第二章があるなんて思わなかった 私は愛されなくて、歌詞にもあるけど孤独を感じながら生きていたから、ミキティーと出会って愛してもらうことと愛される喜びを知ったの」


ぺいちゃん「今ミキティーいないから言える〜 ミキティー大好きだよ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」

下手袖から見てたミキさん

ぺいちゃん「!!!ミキティーいた!!見てるwwww めっちゃこっち見てるwwww 」

日がさん「もう準備できたんですか!?まだ話足りない!」


ミキさん生誕衣装で登場 猫ちゃん大集合

両肩に猫ちゃんと真ん中から垂れる長い布縦4連猫ちゃん

ミキさん「見て!衣装全部ミキロゴ入ってるの!」

ぺいちゃん「大人っぽいデザイン〜!」


ぺいちゃん「聞いてた?」

ミキさん「ぺいちゃんのは聞いてた え、その前変なこと話してなかった?」

日がさん「話してないです!」

ぺいちゃん「紅がね、ミキティーに「大丈夫」って言ってもらえたのが嬉しかったんだって」

ミキさん「あんたは大丈夫じゃないよ」

日がさん「えーー!?!?!?」

ミキさん「あんた(筆村)もだよ!」

筆村「え〜!?僕も!?僕も…!?」


ミキさん「この衣装であの曲を歌おうと思います」 まじ!?!?!?!?になった 朝やったからやらないと思ったよ嬉しい〜!!!!



ネコ

なーーーんにも覚えてない!!!(最悪)

イントロでぺいちゃんがオタクのリアクション見てケラケラ笑ってた 

2A前ぺいちゃんセンターでおすまし猫ちゃん かわいい

落ちサビ「返していきたいものが」ぺいちゃんニコニコでゆっくり上手から下手へ掌で指した 気持ちだ〜

上に手を🖐にして終わり



ミキさん「1部はここまでです 今年の生誕は2部制にしました 1部はおなカマへ向けて、2部は家族へ向けて 今日は家族みんなで見に来てくれてるの お母さんとお兄ちゃんは前も来てくれたことがあるんだけど生誕で全員来てくれるのは初めてで嬉しい でも緊張しちゃう…

やりたいことがあって、私の夢だったことを進めてたんだけど今回は私のわがままで急遽こういった形にしました お母さんとお兄ちゃんとお姉ちゃん、あとクソガキどもに向けてのライブ」

ぺいちゃん「クソガキwwwwww」

ミキさん「あのね、この前旅行した時さぁ、クソガキたちとゲームして勝ったらお小遣いあげてたの、そしたら13000円も取られちゃったの!3人いて1人ずつにだよ!?」

日がさん「それは結構持っていかれてますね…」

ミキさん「あ、やば今日旅行行ってない3人もいるんだった金額言ったらそいつらにも取られちゃう」

ぺいちゃん「いいじゃん笑 言いに行きな!(子供達に向けて)」



GAY

1A「今では離れて暮らす母に〜」ミキさん二階に視線を向けて、愛おしそうに届けていた ミキさんの視線って今この人に向けて届けてるっていうのがとてもわかりやすくて、今回2部のミキさんの目線が大切で愛おしかった 

1B「寂しさパンパンの」ぺいちゃん流れるように地声で出せてた

C「ねぇこの長すぎる〜」ぺいちゃん気持ちだった 丁寧に紡ぐ歌

落ちサビあたりかな、ぺいちゃんが泣きそうなお顔になっていて、 ラスサビ「でも僕らは迷ってしまうから〜」でも眉を八の字にして歌ってた ぺいちゃ〜ん



ノス

ミキさんがずっと歌って3人がいつもの振りをする 半分ミキソロみたいな枠 2部はミキティーー本物と太郎のライブだなぁと思いました ノスはきっと太郎の本質の部分としての演出

C「この一瞬を永遠に残すことはできない」だけ3人が歌う そして「だから僕を誰かに残さないといけない」はミキさん この対になるパート分けの意味をうまく言葉にできないけれど、感じたものを大切にしたいなぁと思った 「この一瞬を〜」は紛れもない事実でどうしたって変えることはできないけれど、「だから僕を〜」をミキさんが歌うことでミキさん自身の決意というか、こういうライブをしていく、という宣言みたいに感じました 私は

ラスサビかな、ミキさん二階に視線を向けて歌ってた

「想像できないしたくない」のあと、「ありがとう」になっていた 復唱も「ありがとう」 今回限りの歌詞

変えた意味なんて言わなくてもわかるくらいの気持ちの話で、野暮なことしたくないので書きませんが、優しく包み込む感謝の気持ちでした

サビの日がさんのハモリがめちゃくちゃ良くて、優しく笑いかけながら歌っていて温かかった

ミキさんノスめちゃくちゃ綺麗に歌えていてすごかった 練習したんだろうな、特典会「1人で歌えるようになったの!」と教えてくれた 頑張ったねすごいね



ばかあほ

1A「昔」ミキさん泣きそうになったのかわからないけど少し声が揺れた でもしっかり伸びていて芯のある声でした 確認の目線が来たので頷いた 初披露の時より伸びも良くて余裕のある伸ばしができるようになったね すごいよ〜

1サビぺいちゃん地声バッチリ

2A筆村目を細めて微笑みながらのロングトーン

2サビ「精一杯の〜」日がさん気持ちが入る 晴れやかなお顔

Cぺいちゃん「と」の伸ばし、めちゃくちゃ屈んで出してたけど無理やり出してる感があまりなかった 気がする 透き通った布のような声質 

「幸せは形はなく目には見えない」ミキさん低音バッチリ

ラストミキさん「でも」の低音◎ 「でもちょっと寂しい」からオク下 いつもそうでしたっけ?



そっ閉じ

1Aミキさん大切そうにひとりひとりを見ながら歌っていた 1文字ずつ丁寧に

1サビ「そっと閉じたままで」ミキくれハモリがめちゃくちゃ綺麗だった

3人も歌詞を自分に重ねていつも以上に大切に丁寧に歌っていて、気持ちだ〜って思ったし、生誕の、ミキさんが家族へ向けてのライブだったからこそこのパフォだったんだろうなと思った 



アンハピ

1A「生きたい理由なら」ミキさん地声 予告するように先に目線が来ていて、出た後も嬉しそうに目線が来た えらいすごい愛おしい!

1A歌入り、安定していてよかった 結構歌い出しが不安定になることが多くて難しいんだろうなと思っているのですが(そんなことなかったらごめんね)、今回ちゃんと音当てて、しっかり歌えていてよかったです

「一年また一年〜」ミキさん一瞬振りわかんなくなった?修正早くてえらい

2A「大して痛くない」筆村声を荒げず、でも痛みをしっかり感じているようにギュッとなりながら歌っていた

落ちサビ「触れられて〜」ミキさん気持ちだった グッとなっていたように見えました

ラスト数を数えるところ、日がさんが嬉しそうにニコニコと微笑んでいて大切だった



ポイズン

1A「誰にも言えない〜」あたりかな、筆村がウルウルとし出して、でも絶対に泣かないという意志が見えた グッと堪えて声を震わせながらもちゃんと届けてくれた ほっぺがぷくぷくしていて愛おしかった 日がさんが隣でずっと微笑みながら届けてくれていて、1サビ「でも君は〜」で顔を見合わせると筆村もふわっと笑顔になった 泣きそうだけど微笑んで、2人で寄り添いながら歌っていた こっちが泣いてしまうが!!!

ツアー北海道の時もそうだけど筆村は絶対泣かない、と決めたらそれを達成する力があって、本当に強いなと思います 届けてくれてありがとう

今回筆村が最後に微笑むことができたのは隣に日がさんがいたからでもあると思うんだ 日がさんの雪解けのような温かさがあったから、筆村もお顔を見て笑えたんだと思います 同期〜🥲

2番のぺいちゃん、丁寧で慎重に、自分に向けても歌っていたように見えました きっとこの時は太郎の部分が出ていたんだと思います わからないけれど 自分自身へ噛み締めるように

3Aミキさん2階席を見上げながら、まっすぐ届けていた 届けられていてよかった 



青春

ミキさん「次の曲は今回の生誕のタイトルにもあるように『28・29・30才とうとうあの時思ってた大人になったんだけどなまだまだ青いな』って歌詞があって、それを大切に歌いたいと思います」


1Aミキさんお手紙を読むみたいに丁寧

 2サビ、ミキさん嬉しそうにフロアをニコニコと見つめていて「28・29〜」から歌わなかった ミキ!!!!歌わんの!?ミキさ〜ん!?と思いながら見つめてたら「まだまだ青いな」で気づいたようにハッとして歌っていて愛おしかった ミキさん!!!笑っちゃったよ!!!イントロ前に話してたのに!きっと景色を瞳に焼き付けていて、楽しくて幸せで胸がいっぱいだったんだろうな それ故の歌い忘れならこれはこれで良い

Cミキさん「手を伸ばしたくなるような」も「置いてきてしまったような」も手を伸ばさなかった

落ちサビ前だったかラスサビ前だったか、照明がチカチカと瞬いた 思い出とこれから先歩む道の眩しさのよう



カエル

3人がはけてミキさんのソロ アコースティックアレンジでした 

ミキさん「この曲はお母さんに向けて歌います みんなこう…してね笑(ポッケごそごそする動き)」ミキさんそれネタバレになっちゃうよ!


1A「ある時ママは言った〜」ミキさん2階にいるお母様へ手を振った かわいい

サビイェイイェイで✌️出す

3番 今回限りの、お母様へのラブレター

3サビが大切すぎて3AB忘れてしまって悔しい

「生まれ変わったとしてもまた僕に名前をつけて」

ハッとしてしまった あぁ繋がってるんだ、と思った

青春1A「この名前の由来を昔母が言ってた」 過去のミキさんが名前の由来に気後れするくらい自信が持てなかった頃からたくさんの出会いや経験を通して、アイドル活動を通して少しずつ自信がついて、今回のカエル3番で「また僕に名前をつけて」って言えるくらいもらったお名前に誇りも自信も持てるようになっていて、その変化の過程が本当に本当に嬉しくて大切だった ミキさんが今年こうして無事ご家族やお母様に、届けたい人たちにちゃんと届けることができていて、ご家族にもミキさんの幸せいっぱいの姿を観てもらえて良かった

特典会でこの話をしたら「そうなの!リンクするようにしたの」と嬉しそうに教えてくれた 今回のここ!は絶対この過程で、特典会少しだけゆっくりめにしてくれていたので(ありがたい)伝えられてよかった 「あんたほんとすごい!わかったの!?」とも言ってくれて受け取れていてよかったなぁ〜と思いました 私が全部受け取るって言ったでしょ!任せな!

Cミキさんからのサイリウムサプライズのタイミングでした 2階にいらっしゃるお母様にみんなで赤色の光を届けた 後ろからミキさんの歌が聞こえていて、「それでも忘れない〜」あたりから声が震えてるのがわかった ずっと泣かないでステージにいたミキさんが唯一ポロポロと泣いてしまった場面 頑張ったね

カエルは完全にお母様のためのライブだった ミキティー本物としてではなく、太郎としてのライブ 昔だったら絶対こういうライブはしなかったと思うんだけど、ミキさんがこういうライブをしても私たちがちゃんと受け止めて理解してくれると信じてくれていたからできたのだとしたら嬉しい限りです ミキさんのことが大好きだし、大好きな人の大切な人のことも大切にしたいから(追記:後夜祭のトークでおんなじことを言っていて嬉しかった)



すぐにご家族をはけさせるミキさん

ミキさん「ありがと〜はやくはけて…全然はけないじゃん!クソガキたちもだよ!はやくはけて!」

甥っ子さんたち「〜〜!!!(なんか言ってた)」

ミキさん「はやくはけてよ!!!」

甥っ子たちかわいいんだよ、とも言ってた かわいい


ご家族についてのお話 ニュアンスです

ミキさん「あたしもね、小さい頃クソガキだったの えっと、年齢バレちゃうか、二丁ハロ作る前までは本当にクソガキで、迷惑ばっかりかけてたの お兄ちゃんは1個上なんだけど優しくて、あたしがぜーんぶこれやってあれやってって言ったことやらせてて、聞いてくれないと泣き喚いてたの お兄ちゃんは優しいから全部あたしの言うこと聞いてくれた いろんな遊びも教えてくれたの 一緒によくゲームしたりした あたしよくわかんないゲームとか好きでしょ?お兄ちゃんとずっとやってたの お兄ちゃんからはそういう楽しみ方、遊び方を教えてもらった お姉ちゃんはもう超怖かったの あんたたちの想像してる以上に怖かったの! いっぱい怒られもした お姉ちゃんからは知恵を、悪知恵も含めて、社会で生きていく知恵を教えてもらった お母さんからは愛を 人を愛する心を教えてもらった お父さんはあたしが小学生の頃に亡くなっちゃったんだけど、お父さんからは生きることを、何があっても生きることを教えてもらった あたしは家族が大好きだし、家族みんなに教えてもらったことを大切にしてる」


私はミキさんの根底の考え方や在り方が好きで信頼しているのですが、その基盤となったものがミキさんの大切なご家族から受け継いだもので、ミキさんが生まれてからの過程全部大切だ〜って改めて思いました 素敵なご家族に囲まれて育ったんだなぁ 




いつもとは毛色の違う生誕だったけど心がぽかぽかで、大切で、良いライブだった 

ミキさんはお手紙でアンコールのカエルで、と書いていたけど、始まってからステージに誰もいなくなって暗くなることは一度もなくて、ミキさんがいなかったのは着替える時だけだった ずっとステージにいて、届けてくれていた これはきっとお母様への気持ち、1秒でも無駄にしないで届けたいという気持ちなんだろうと思った ランチェキもいつもよりたくさんサインやコメントを書いてくれていた、と思うし、1部はいつも以上にたくさん一人一人のことを見てオタクにも手渡しするみたいに惜しみなく気持ちを届けてくれていた いつもありがとうね もらってばかりで何も返せてないと思うけど、いつだって見守ってるし届けてくれるものは全部受け取るから、それがお返しになっていたらいいな ミキさんの夢は来年一緒に叶えようね 


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大好き